MSD エキスパートについて

環境に適応した者が生き残る

現代の環境の変化は目まぐるしく、様々な情報が飛び交っています。

少子高齢化、ITの目覚ましい発展、グローバル化、インバウンドの増加による外国人の増加、医療介護制度の改定など。

私たちセラピストを取り巻く環境も、近年ではとても目まぐるしく変化してきています。

このように環境が変わり、社会のニーズも変化していく中、我々セラピストに必要なことも当然変化していく必要があります。

また、私の取得している理学療法士においても、養成校が増えて国内でも増加傾向にあります。
その為、理学療法士の数は年々増えるが需要と供給のバランスによりセラピストの価値自体が下がっていってしまいます。

今までは病院に居るだけで、仕事が与えられ十分に仕事を行えて来ました。

しかし、これからの時代では自らセラピストの価値を高め、社会に自ら発信していく必要があります。

この変わりゆく社会や環境に適応出来るセラピストが、今求められています。



MSDが考えるセラピストとは –

本来、セラピストとは様々な理論や技法を用い人の心やカラダを健全な状態に回復・維持・増進を計る療法士の事をさします。

MSDにおいては「ウェルネス」という観点から、生き生きとした明るい未来を社会や人に実現させる為の取り組みを行っています。

*MSDの取り組みはこちら

その為、それぞれの強みを活かしたクラインアントや社会を明るく生き生きした状態にエスコートしていく必要があります。

その為には、専門的な知識や技術だけでは不十分でより広く高い視点からのアプローチや知識が必要となります。

それを体現しているのがMSDのエキスパートです。

エキスパートが持っている独自性

MSDでは、資格取得後のセラピストの自立支援と地位向上を目的とし、収益性と貢献性を両輪として活躍するセラピストの育成とプロセラピスト人材育成者を輩出するために生まれました。

エキスパートに必要な能力は

様々な現場で培われてきた世界基準の技術と知識

どんな事にも挑戦し、探求するマインド

0から1を生み出す事のできるビジネススキル

世界に出ても対応できる語学力

これらの能力を有し、セラピストの育成を行っているのがMSDのエキスパートです。

実際に、「今」世界で活躍しているセラピストだからこその熱量や勢いを感じることが出来ます。

そんなエキスパートから、専門分野だけでない世界基準の知識や技術、マインドなどを学ぶことがMSDで可能となります。

MSDのエキスパートからの様々なレクチャーにより、本来のあなたの才能や強みを見つけ、自分にしかない武器を様々な観点から身につけ、社会に貢献する事が可能となります。

MSDのエキスパートセラピストの紹介

増田 勇樹 PT (タイ) : MSD LABO Co.,Ltd 代表取締役

公式ページはこちら

【資格】
・理学療法士
・ルーシーダットンインストラクター
・健康経営アドバイザー

【略歴】
大阪医療福祉専門学校を卒業後、理学療法士として回復期の病院やクリニックに勤務する。
その後、アンプティサッカー日本代表トレーナーやフィットネスクラブでのパーソナルトレーナーを経てセレッソ大阪スポーツクラブでアカデミーやセレッソLABOで働く。
その後、活動の場をタイへ移す。サッカー北マリアナ諸島A代表や、ビーチサッカータイ代表などのフィジオとして国際大会に帯同する。
現在は、タイでMSD LABO Co.,Ltdという会社を起業して現地の駐在員や、企業の健康管理などを行なっている。日本ではエステサロンやコンディショニングルームのコンサルや、企業・団体の健康管理のサポートを行なっている。

  

菊池 和徳 PT(カナダ) : The Running Clinic

詳細はこちら

【資格】
• Physiotherapist (McGill University)
• Advanced Orthopedic Manual and Manipulative Physiotherapy: Level 1 (August, 2018) 
• McKenzie Part A, MDT course (January 2018)  
• Parkinson Wellness Recovery (PWR) Exercise Instructor Certification (September 2015) 
• Functional Movement Screen (FMS), Level 1 & Level 2 (June 2015) 

【略歴】
・ The Running Clinic – Japan Business Development 
・Kelowna General Hospital – Physiotherapist

 

高田 洋平 PT(アメリカ) : FuncPhysio 代表

【資格】
• Doctor of Physical Therapy:米国理学療法博士
• Certified Functional Manual Therapist(CFMT)
• Board Certified Orthopeadic Clinical Specialist(OCS):米国理学療法士協会認定整形外科臨床専門医
• Board Certified Sports Clinical Specialist(SCS):米国理学療法士協会認定スポーツ専門医
• Certification in Advanced Orthopedic Physical Therapy(CAOPT):高度整形理学療法認定
• Certified Strength and Conditioning Specialist(CSCS): ストレングス&コンディショニングスペシャリスト• Active Release Technique(ART ) Full Body認定
• Titleist Performance Institute(TPI):Certified Golf Fitness Instructor-Level I-III Medical Professional, Level II Junior
• Functional Movement Screen (FMS)認定
• Selective Functional Movement Assessment(SFMA)認定
• Graston Technique認定
• Postural Restoration Institute: Primary courses and secondary courses

【略歴】
ファンクフィジオNew York・東京の代表を務める傍ら、Touro大学の整形外科理学療法学博士課程の招待教授でもあり、臨床現場で学生・理学療法士研修生の指導を行っている。(*ファンクフィジオNYはコロンビア大学研修クリニック、Touro大学 の研修医トレーニングサイト、そしてIPA/FMT研修医トレーニングサイトとして認定されています。)

ヨーロッパ、オーストラリア、そして米国内で100以上の講習を受講し、スポーツ理学療法/整形徒手療法において広範囲での経験を持つ。米国有数の大学病院(コロンビア大学病院、アルバートアインシュタイン大学病院)での勤務を経て、アスリートやパフォーマー、一般の方々を対象にしたスポーツ系のリハビリ・トレーニング、そして整形外科的・神経学的問題を抱える方々のリハビリに携わっている。

得にゴルフリハビリにおいては自身USGAハンディキャップ0以下であり専門分野としている。TPI*認定のゴルフフィットネスインストラクターの資格も有し、そのゴルフリハビリにはPGAツアー選手も足を運ぶ。

日本の理学療法の発展への貢献として、米国の最新治療法を日本に伝え、日本国内の理学療法士の指導を熱心に行っている。TAT Consultant LLC代表

【HP】
FuncPhysio Physical Therapy P.C. www.funcphysio.com
FuncPhysio Blog www.funcphysioblog.com

堀田 孝之 PT(シンガポール): Performance Sports & Rehab Specialists

【資格】
・理学療法士
・修士号(人間健康科学))
・JARTA認定スポーツトレーナーSランク
・スポーツリズム協会認定インストラクター
・赤十字救急法救急員
・Functional Movement Screen (FMS) 認定
・Selective Functional Movement Assessment (SFMA) 認定
・Titleist Performance Institute(TPI):Certified Golf Fitness Instructor-Level 1

【略歴】
2009-2013 京都大学人間健康科学科理学療法学専攻
2013-2015 京都大学大学院医学研究科人間健康系科学専攻(修士:人間健康科学)
2013-2015 あそうクリニック
2015-2017 社会医療法人行岡医学研究会 行岡病院2017-    世界の理学療法を学ぶため、先進国から途上国まで20カ国をまわる
2018-2019 訪問看護ステーションめりっと
2018-現在  あそうクリニック

【活動経歴】
・大学院修士課程にて、ランニング障害予防について研究。国際論文2本、学会発表多数あり。
・同大学院にて、転倒予防体操を地域に広める活動を実施。講演経験多数あり。
・総合病院にて、急性期、回復期、維持期において、整形、中枢、リウマチなど、様々な症例を経験する。
・同病院にて、手術前から手術後、スポーツ復帰までのアスリートリハビリテーションも経験する。
・整形外科クリニックにて、小学生から高齢者まで幅広い症例を経験する。
・スポーツトレーナーとして、陸上競技、ラクロス、野球、空手などの指導経験あり。
・海外30カ国以上をまわり、各国の理学療法士とのネットワークを築く。
・海外にて、理学療法やトレーニングについて講演経験あり(インド、インドネシア、タイなど)

  
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