「立ち方測定」とお子さんとのコミュニケーション

MSDと提携しているうごきのクリニックから、ウェルネス情報をお届けします。

「うごきのクリニック」の後藤です。
子どもの運動能力を楽しく向上させる方法をお伝えしています。

お母さん、お父さんも一緒に学ぶことで、子どもの運動能力は
飛躍的に伸びます。さあ、新しい気づきを体験して下さい。

さて前回は『正しい立ち方を教えられますか?』というお話を
致しましたが、今回は『「立ち方測定」とお子さんとのコミュ
ニケーション』です。

~子どもが初めて立った時に未来が見えます~

前回は、正しい立ち方と姿勢の話をしましたが、自分が正しく
立てているのか不安な方も多いと思います。

そこで今回は、皆さんが本当に正しい立ち方で立っているか、
簡単に測定ができる「立ち方測定」の話をしたいと思います。

正しい立ち方の定義を覚えていますか?

正しい立ち方とはつまり「身体に負荷のかからない立ち方」
ということになりますが、この定義に基づいた「立ち方測定」
の方法は次の手順で行います。

①2人1組になります。
②測定される方は、足を肩幅に開きまっすぐ立ちます。
③測定者は相手の肩に両手を乗せ、下方向に力を入れます。
重力と同じ方向ですね。

この時、測定される人は身体に力が入らず、足裏全体に圧が
かかれば、正しく立っています。腰が反ったり、膝が曲がった
などバランスが崩れた人は、正しく立っていません。

お子さんとやると、立ち方が直ると共に、コミュニケーション
にも役立ちます!

立ち方は、運動能力の基本です。試してみて下さいね。

うごきのクリニック

子供から高齢者まで、全ての世代が必要としている、正しい姿勢と正しい動作を提供しています。慶応大学医学部生の陸上部に教えてきた30年間のメソッドを元に、「子供達には全員が均一に足が速くなるプログラム」、「高齢者には100歳まで歩ける正しい動作のプログラム」などを提供しています。

我々は日本国内のみならず、英語版のプログラムを用意しており、タイを中心にアジア諸国でも活動しております。

日本国内では全国チェーンの調剤薬局300店舗以上とコラボし、地域密着の健康プログラム提供スペース「健究 LAB」を進めております。

健究LABの詳細:https://coubic.com/kenkyulab

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