食事は我慢してはいけない

食事は我慢してはいけない

空腹感を感じるダイエットはほぼ成功しない

外食を控える

お菓子を控える

甘いジュースを控える

僕が指導していたとき、制限する指導の継続率は、2-3%

何故なら

外食

お菓子

甘いジュース

これらは、人間の本能が欲しがるように仕組まれている。

人間の行動は

本能>理性・知識>環境

の順番で決定権がある

つまり、

どれだけ知識があろうと

どれだけ良いレストランに行こうと

本能には勝てない

食後の甘いもの

飲み会後のラーメン

疲れた時の甘い飲み物

は我慢しろという指導は、誰もやらない。

そこで大事なのが

本能をコントロールすることである

実は本能は簡単にコントロールすることができる

本能をコントロールできることを知っているかどうかでも、だいぶ違う。

コントロール出来ないこと=知らないこと

であることがよくある。

ライオンで例えてみる

ライオンは本能に従って食べている

空腹の時は獲物をしとめ食べる

一度に15kgほど肉を食べる種もいる

人間で例えると7-8kgほど肉を食べる計算だ

焼肉70-80人前

空腹のライオンに

「食べ過ぎはダメ」

「シマウマを殺すのはよくない」

「野菜を食べなさい」

果たしていうことを聞いてくれるだろうか?いや、無理だろう。

空腹のライオンをおとなしくさせるには、肉を腹一杯食べさせることだ。

実際に、動物園のライオンはおとなしくさせるために毎日定期的に肉をを食べさせている。

たぶん自然界と同じく3日1回肉を食べさせたら、飼育員は襲われる。

このように

ライオンの本能をコントロールさせるためのタイミングと量で食事をさせている。

人間も一緒で

攻撃的になったり

イライラしたり

疲れが溜まったり

してるのは、食べているものやタイミングが悪いことが多い。

高タンパク低糖質の食事をすると

「外食で食べすぎる」

「お菓子を食べすぎる」

「ジュースが飲みたくなる」

悩みがなくなる人続出。

おまけに血液検査の結果も良くなる。

高タンパク 低糖質の指導だと、継続率は80%と革命が起こった。

高タンパク 低糖質食にすると、肉を食べる量が増える。

タンパク質が満ち足りていると、本能が満たされやすい。

【結論】

・本能はコントロールできる

・本能のコントロールができない人は、タンパク質が足りていない。

・タンパク質が体に満ち足りれば、食べ過ぎに悩むことなどなくなる

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