【連載コラム】ATCへの挑戦 Vol.5 語学の壁①

これから海外挑戦を始める理学療法士の山田純。

彼の挑戦をMSDは応援します。

彼の海外挑戦のリアルを今後連載していきます。
留学に興味のある方や、留学する際に必要な情報を知りたい方はご覧ください。

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その日私は思い出しました。
人生で唯一取った欠点が
英語だったことを。。

7月くらいに
試しにTOEFL IBTを受けてみたのですが
まぁ、散々な結果でした。

120点中25点。

勉強せずに力試しのつもりでしたし、
最初から大学院入学は
考えていませんでしたが、
さすがに焦りました。

私の中での選択肢は、

・留学生用の大学院入学条件を突破して
いきなり大学院に入学する

・コミュニティカレッジに入って
必要科目の単位、語学力をつけてから転入する

・必要科目の単位がクリアできていれば
どこかで語学留学してからアメリカに行く

これらを考えていました。

ちなみに、私がネットで調べた限りでは
コミュニティカレッジのTOEFL IBTの基準は
50〜70点程度。
しかし、TOEFLの点が
必要でないところもあり、さまざまです。

大学となるとさらに幅が広く、
60点代の大学もあれば
名門大学や学部によっては80〜100点が
必要なところもあります。

大学院となるとレベルは高く、
私の行きたいところは
80点を要求しています。

ちなみに、
TOEFL以外のテストを
基準としてる学校もあるため
学校ごとに調べる必要はあります。

なにはともあれ、
この時点でその選択肢は捨てました。

私は、日本の大学を卒業していますし
理学療法学科ということもあり、
必要科目はクリアできていそうでした。

なので、語学留学を考えていた時に
見つけたのがINTOの語学プログラムでした。

語学留学のみ考えれば
フィリピン留学やワーキングホリデーを
利用した方が安く済むはずです。

ただ、たまたま僕が行きたい学校に
INTOが入っており、

大学院に入学前からそこで学べる点、
INTOの定める基準をクリアすれば
もしかしたら正規の入学手続きを
飛ばして入学できる可能性がある点
などを考慮し、

僕はオレゴン州立大学に入っている
INTOプログラムで、必要レベルまで
語学力を高めることにしました。

Jun Yamada

資格
理学療法士
中級障がい者スポーツ指導員

経歴
2013-2016 佛教大学保険医療技術学部理学療法学科
2017-2019 はぁとふるグループ 運動器ケアしまだ病院・八尾はぁとふる病院

活動内容
・アンプティサッカーチームトレーナー(2017-2019)
・近畿車いすバスケットボール協会クラス分け委員(2018-)
・パラクライミング世界選手権2018帯同

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