【ルーシーダットン資格後フォローVol.1】

ルーシーダットン資格後、知り合いにルーシーダットンを教えたい、または実際に仕事として教室をやってみたいという人もいるかと思います。

その際に悩むのは、どういった流れで教室をすればいいのかわからないといった事ではないでしょうか。

ここでは、実際に増田が行っているルーシーダットン教室の流れについて動画も含めご紹介します。

お時間のある方は下記の動画で話ししています。

全体の流れ

実際の流れに関しては以上の動画の流れにもある通りで進めています。

大きく分けると

「小話・説明」→「姿勢」→「呼吸」→「呼吸+動き」→「ポーズ」→「クールダウン」

に分けられます。

詳しくは以下で説明していきます。

小話・説明

所要時間:約5分

ここでは、ルーシーダットンとはどういうボディワークなのか、どういった効果があるのかなどのお話や、ルーシーダットンを行う上でどういった注意点があるのかを話します。

小話:ルーシーダットンの説明、効果効能、腰痛などの豆知識、ルーシーダットンを行った時の自分の体の変化など

説明:無理をしないなどの注意事項、妊婦さんや怪我や病気の病み上がりの人への配慮、気分が悪い場合は途中で止めるなど。

姿勢

所要時間:約5分

まずは姿勢を良くします。基本的な姿勢はあぐら、もしくは正座になります。

そのため、まずは姿勢を良く座ることから始めましょう。

鏡がある場合は、自分の姿勢も見ながら修正するように促してください

<チェックポイント>

  • 肩や膝、耳の高さは左右対称か
  • 猫背や反り腰になっていないか
  • 巻き肩になっていないか

など

呼吸

所要時間:約5分

ルーシーダットンの呼吸は他のボディワークと違い、息を止める事が間に入ります。

呼吸に仕方は

①鼻から息を吸う→約5秒

②息を止める→約3秒

③口から吐く→約5秒

となります。

初めはゆっくり吸い続けたり、吐き続けるのも大変です。

無理のない範囲で、少しずつゆっくり長く出来るようにして行きましょう。

呼吸+動き

所要時間:約5分

基本的にルーシーダットンは呼吸に合わせてポーズを取ります。

しかし慣れていない人はポーズに意識がいきがちで、呼吸を忘れてしまいます。

その為、まずは簡単な動作と呼吸を行い、呼吸に合わせて動く事に慣れていきましょう。

バンザイなどの簡単な動作で行う事がオススメです。

ポーズ

所要時間:約30〜40分

ルーシーダットンの講座でならった108ポーズを様々な組み合わせを用いて行います。

細かなポーズのおすすめは別の記事で挙げますが、まずは自分の好きなポーズ、気持ちいいと思うポーズから行う事をオススメします。

ポーズを覚えやすくなります。

ポーズの時間配分

前半と後半にポーズを分けて、間で休憩を入れることをオススメします。

その為、しっかりポーズの説明を入れていけばあまり沢山のポーズをやらなくてもいいでしょう。

必要時には、お気に入りのポーズの回数や時間を多くとっても構いません。

クールダウン

所要時間:約5〜10分

具体的にクールダウンで行う事は

  • 呼吸を落ち着かせる(息は止めずに深呼吸)
  • 目を瞑り、全身の力を抜く
  • 照明を暗くしたし、リラックスのBGMを流す

おわりに

ポーズが多くて覚えられないという人もいるかと思いますが、まずは自分の好きなポーズを中心に型を作ることをオススメします。

何度もやっていれば、ポーズの部分以外は毎回ほぼ同じになります。

初めは短くてもいいから、まずはやってみることをお勧めします。

増田勇樹
MSD LABO Co.,Ltd
代表取締役

【資格】
理学療法士
健康経営アドバイザー
ルーシーダットンインストラクター

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